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2016年10月18日 (火)

空中でレーザーの線が見

現在赤色のレーザーポインターを所有しています

使い方としては趣味でクライミングをしている為ホールドなどを指すのに使っているんですが、室内だと問題無いですが、昼間の外だと岩に向けてもほとんど見えません
 
  赤に比べて緑の方が見えやすいと聞きますが、晴れの日の昼間に壁などに向けた場合視認出来ますでしょうか?
  距離としては5~10Mほどです
  空中でレーザーの線が見たいと言う訳では無く、あくまで壁や岩などにあてた時に見えるかどうかです

レーザーポインター 海外

グリーンのレーザーポインター 海外は、808nm(赤外)のレーザーを光源として、
  レーザー結晶で1064nm(赤外)のレーザーに変換し、さらに非線形
  光学結晶で1064nmの半分の波長の532nm(緑)を取り出しているのです。
 
  赤い光は、808nm(もしくは1064nm)の光が見えているのです。
  赤外でもパワーが非常に強いと赤く見えます。
 
  落としたことで、レーザーポインター強力結晶、もしくは非線形光学結晶の位置が
ずれるなどして、きちんと光の波長変換できなくなったと思われます。

固体レーザーのポンプ光
  YAGレーザーを励起する際には808nmくらいの半導体レーザーをYAG結晶に照射するとYAGレーザーを効率よく励起できます。DPSSレーザーというのは半導体レーザーで固体レーザーなんかを励起させているものです。緑のレーザーポインターなんかはこれですね。
 
  通信
  光通信といってますが、半導体レーザーポインタ グリーンを使っています。LEDより桁違いに応答速度が速いので高速通信を可能にします。また、一本の光ファイバーにいくつもの光を通すのですが、これはレーザーでないとムリです。
 
  距離測定
光を照射し、帰ってくるまでの時間を測定することにより距離の測定が可能です。アポロ11号は月面にキャッツアイを置いてきました。これにより月との距離がとても正確に測定できるようになった(と思う)。別に半導体レーザーポインター産業用じゃなくていいかも

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